canvas/command

<canvas>

canvas要素は、スクリプトに解像度依存のビットマップ・キャンバスを提供し、グラフ、ゲームグラフィックス、そのほか、ビジュアル・イメージをその場でレンダリングするために使うことができます。

ウェブ制作者は、もっと適切な要素が利用できるなら、そのドキュメントでcanvas要素を使うべきではありません。例えば、ページの見出しをレンダリングするためにcanvas要素を使うのは不適切です。もし、その見出しをグラフィックに重点をおいてた表現にしたいなら、適切な要素(通常はh1)を使ってマークアップし、それから、CSS や XBL のようなサポート・テクノロジーを使ってスタイリングするべきです。

ウェブ制作者がcanvas要素を使うときは、コンテンツも提供しなければいけません。そのコンテンツとは、それがユーザーに提供されるとき、ビットマップ・キャンバスと同じ目的や役割を本質的に伝達するものです。このコンテンツは、canvas要素のコンテンツとして入れることができます。canvas要素のコンテンツは、もしあれば、その要素のフォールバック・コンテンツとなります。

インタラクティブなビジュアル・メディアでは、canvas要素に対してスクリプティングが有効なら、そして、canvas要素のサポートが有効であれば、そのcanvas要素は、動的に生成されたイメージから構成されるエンベッディッド・コンテンツを表します。

非インタラクティブで静的なビジュアル・メディアでは、canvas要素が以前に描画されたなら(例えば、もしページがインタラクティブなビジュアル・メディアで見られ、今、印刷されているなら、または、ページレイアウト処理の途中で実行していたいくつかのスクリプトが、その要素上に描画していたなら)、そのcanvas要素は現在のイメージとサイズを持ったエンベッディッド・コンテンツを表します。そうでなければ、この要素は代わりにフォールバック・コンテンツを表します。

非ビジュアルメディア、そして、canvas要素に対してスクリプティングが無効となっている、または、canvas要素のサポートが無効になっているビジュアル・メディアでは、canvas要素は代わりにフォールバック・コンテンツを表します。

canvas要素がエンベッディッド・コンテンツを表すときでも、ユーザーはそのcanvas要素の子孫(フォールバック・コンテンツ)にフォーカスすることができます。要素がフォーカスされたとき、それは、キーボード・インタラクション・イベントのターゲットになります(その要素そのものは見ることすらできませんが)。これによって、ウェブ制作者は、インタラクティブな canvas を、キーボードからアクセスできるようにすることができます。ウェブ制作者は、フォールバック・コンテンツにあるフォーカス可能な要素に、インタラクティブ領域を 1 対 1 に対応付けするべきです。(フォーカスは、マウス・インタラクション・イベントには何も影響を与えません。)[DOMEVENTS]

canvas要素は、座標空間のサイズをコントロールする2つの属性を持ちます:widthとheightです。これらの属性は、指定するとき、妥当な非負整数でなければいけません。それらの数値を取得するために、非負整数パース規則を使わなければいけません。属性が指定されなかった、または、その値をパースしたらエラーになったら、代わりにデフォルト値を使わなければいけません。width属性のデフォルトは 300 で、height属性のデフォルトは 150 です。

canvas要素の本来の寸法は、座標空間のサイズと等しくなります。その数字は CSS ピクセルで解釈されます。しかし、この要素はスタイルシートを使って自由にサイズを変更することができます。レンダリング中に、そのイメージはこのレイアウトサイズにフィットするよう伸縮されます。

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<canvas id="tutorial" width="150" height="150"></canvas>

<command>

command要素は、ユーザーが呼び出すことができるコマンドを表します。

コマンドは、menu要素を使って、コンテキスト・メニューやツールバーの一部にしたり、ページのどこかに入れて、キーボード・ショートカットを定義することができます。

type属性はコマンドの種類を表します。関連アクションを伴う通常のコマンドや、切替(トグル)可能な状態や選択肢や、項目リストからの単一選択のいずれかです。

この属性は、3つのキーワードと状態を伴う列挙属性です。キーワード “command” は、Command状態に相当し、”checkbox” はCheckbox状態に、そして “radio” はRadio状態に相当します。値がない場合、そのデフォルト値は、Command状態です。

Command状態
この要素は、関連アクションを伴う通常のコマンドを表します。
Checkbox状態
この要素は、切替(トグル)可能な状態や選択肢を表します。
Radio状態
この要素は、項目リストからの単一選択を表します。

label属性はそのコマンドの名前を与えるもので、ユーザーに表示されます。label属性は必須で、空文字列ではない値を指定しなければいけません。

title属性はそのコマンドを説明するヒントを与えるもので、ユーザーを支援するために表示することができます。

icon属性は、そのコマンドを表す図を与えます。この属性を指定する場合、この属性の値は潜在的にスペースで囲まれた空文字列でない妥当な URLでなければいけません。空文字列でなければ、アイコンの絶対 URLを取得するために、この属性値はその要素に対して解決されなければいけません。この属性がなければ、または、その値が空文字列なら、または、その値の解決に失敗したら、アイコンは無いということになります。

WEB制作でお困りのあなたに朗報

属性

type属性
コマンドの種類を指定する(command、checkbox、radio)
label属性
コマンドにラベル(項目名)を付ける(※必須属性)
icon属性
コマンドを表す画像を指定する
disabled属性
コマンドを使用不能の状態にする
checked属性
コマンドを選択した状態にする(type=”checkbox”、または、type=”radio”の時に指定可)
radiogroup属性
コマンドグループに名前を付ける(type=”radio”の時に指定可)
title属性
コマンドのヒントを提供する