オンラインショップ販売で注目したい商品カテゴリ4選

    オンラインショップを作る前に、当たり前ですが、商品を何にするか考える必要があります。何を売りましょうか?そもそも売るものがあって、それをオンラインに展開するという思考回路が自然なのですが…。それでも、オンラインショップ構築が出発点になってから「でも、何を売ろうかな」となる人もいることでしょう。それでも問題はありません。何を売るべきなのか、どんなジャンルに注目すべきなのか、詳しく丁寧にご紹介しますので、活用してください。 1 手作りの小物   まずは手作りの小物です。手作りの良さは簡単に自分らしさを出せるところです。例えば、編み物でマフラーや手袋を作るのでもいいですが、それよりは、もっとキャラクターなどを開発してしまうのをお勧めします。あなただけの色を出すことが重要なので、もし、ありきたりな何かを売るなら、手作りではなく、もっと大量生産する方向で考えることをお勧めします。なので、手作りで販売するのであれば、狙い目は、キャラクターや特別な個性の光る何かです。それをシリーズ化して、固定客に毎回買ってもらうのが戦略として考えられます。さらに、見た目にインパクトがあればInstagaramで宣伝することも可能ですので、売り上げを加速させるために活用してみてください。   2 中国製の安いもの   中国製の安い大量生産品も狙い目です。こちらの場合には、すでに作られているものなので、個性は出しづらいです。その分、役に立つもの、人の悩みを解決するものという観点で挑戦しましょう。需要を探ることが重要です。誰が、どのような悩みを抱えていて、それをどのように、あなたの商品で解決できるのか。これを考えましょう。悩みを綺麗に解決できる商品であれば、市場とマッチして売れる可能性が非常に高くなります。ここでのポイントは需要の調査に加えて、仕入れ元を確保することです。中国の会社とのやりとりが必要になるのである程度の言語力は持っておきたいものです。もし、自分で勉強するのが億劫な場合には、翻訳サービスなどを頼むようにしましょう。長い目で見れば自分で言語を操れるほうがいいですが、調査の段階であればまずは言語通訳や翻訳のサービスを使ってしまのがお勧めです。   3 ブームが来ている商品   商品の中には、いきなり大量に売れて、生産が需要に間に合わなくなるものがあります。そんな商品を狙うのは賢いやり方です。これを可能にするためには、普段から、どのような商品が今流行りなのかを理解している必要があります。ニュースを頻繁に見たり、海外で流行っている商品が日本でどれだけ認知されているか確認するのも有効です。というのも海外での流行りは、一定の時間をあけて、日本市場に入ってくることがよくあるからです。例えばニューヨークで流行っているものは1年や2年後、またはもっと後に日本に入ってくることがありますね。なので、早めにそのような商品を販売して市場で存在感を放っておくのがいいでしょう。流行がやって来てから挑戦していたのでは遅すぎます。理想は流行がくるちょっと前ですが、正確に時期を予想するのは簡単ではありません。賭けの気持ちを持って、いくつか、販売するためのオンラインショップを持っておくくらいの姿勢が適切かもしれません。そしてタイミングが来たら、大きな収益を手にしましょう。   4 面白い商品   人にとって笑いは特別な意味を持っています。あらゆる感情の中でも、面白いという気分が人を動かします。例えば、口コミでどんどん広がる商品には面白い類のものが多いです。多少の面白さが、すでにあなたの商品にあるとしたら、思い切って、それをお笑いのコメディー路線の商品に変えてしまうのがいいかもしれません。ふざけた内容で笑いを狙い、そこから一気に有名になることもあります。そのためには積極的に、色々な人に知ってもらうための努力をしましょう。TwitterやInstagramは効果的です。さらに、ある程度の規模があるウェブサイトに紹介してもらうように打診するのも効果的です。時に、有料で扱ってくれる場合もあるので、費用対効果を計測した上で、挑戦するのもありでしょう。

html5について知るべき5つのこと

 

 

どうしてもhtml5という響きは、プログラミング初心者にとって、「とっつきづらい」難しさを孕んでいますね。特に文系の人にとっては、これを見るだけで「ああ、もう難しそうだからやめておこう」という気持ちになってしまうものです。だからこそ今回は、html5に親しみを持ってもらうための記事をご用意しました。実際、html5の基本であり、html5そのものとも言えるのがコードです。コードは難しいものという先入観を取り払い、どんなコードがあるのか好奇心ベースで探っていきましょう。それでは、基本中の基本として知っておくべきコードとその役割をご紹介しましょう。

 

1 <!DOCTYPE html>

 

まずは<!DOCTYPE html>です。これは基本中の基本…の中の基本です。大丈夫です、何も難しいことはありません。これを書く(記述)することでどのような効果が得られるのかをご紹介しましょう。HTMLドキュメント全ての冒頭にこのコードを書きます。これがあることでブラウザは、「HTMLを読み込んでいるのだ」と理解できるのです。コードはそもそもブラウザに読んでもらわなければ意味がありませんね。FireFoxやChromeといったブラウザがあり、これがコードを読み込んでくれるおかげで、実際に私たちはウェブサイトを見れているのです。なので、まずドキュメントの最初にこれを記述して、「これはHTMLですよ(HTML5ですよ)」と教えてあげましょう。厳密に言えば、これ自体はHTMLのタグではありませんが、基礎の中の第一歩として知っておいて損はないでしょう。逆に知らないと、毎回目に止まるたびに気持ち悪い思いをすることになります。

 

2 <html>

 

さあ、続いてはこちら。これの役割は何だと思いますか?ヒントは…先ほどと同じ。もはやヒントというよりも答えですね。つまり、この<html>もコードの最初に記述されて、「これはHTMLですよ」とブラウザに伝える役目を果たします。何で、二つもブラウザに対する説明が…と思うかもしれませんが、どうかここは寛大になりましょう。最初にブラウザに読み込みをお願いするためにはこれも必要なのだと覚えておいてください。ちなみに、コードの最後には「ここでコードは終わりですよ」と教えるために</html>を記述する決まりになっています。

 

3 <head>

 

基本的なページの場合、<head>タグにはあなたのウェブサイトやページのタイトルが含まれます。それが一番簡単な例でしょう。ただし、他にも記載できる情報やタグはあるので、段階を踏みながら追い追い理解していきましょう。

 

4 <title>

 

ご想像のとおり、これはページのタイトルを定義するためのHTMLタグです。 これの使い方は極めて簡単です。タイトルタグ、そしてもう一対の“閉じる”ためのタイトルタグの間に、ページのタイトルを記入すればいいだけ!簡単ですね。どのページにもタイトルが必要となるので、絶対に理解しておきたいタグの一つです。

 

5 <meta>

 

タイトルタグと同様に、メタタグはページのヘッダー内に配置されます(このメタデータは、モバイルデバイスのメタデータとは異なります)。メタデータは主に検索エンジンで使用されるもので、あるページの中にどのような情報が書かれているのかを説明するために存在します。メタデータの中には、さまざまな種類がありますが、以下が最も一般的に使用されているものです。

 

description – あなたのページの基本的な説明

keywords – あなたのページに該当するキーワード

author – あなたのページの著者

viewport – ページがすべてのデバイスで良好に見えるようにするためのタグ

 

今回は、ここまでにしておきましょう。HTMLはウェブサイトやページに欠かせない要素です。まさに、細胞のような存在でしょう。だからこそ、それぞれのタグやコードの役目を理解することは重要です。勉強をするというよりも、「このタグはどんな仕事をしているのかな」という感覚で知識を深めていくことがオススメです。それぞれのタグが役割をこなしながら全体としてのWebページやウェブサイトができあがるプロセスは実に美しいものです。